クラシカル・ホメオパシー

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Living Homeopathy の説明会

昨日のブログで紹介した、リビング・ホメオパシーという、専門的な勉強グループの説明会を行います。
 もっと知りたい方のために、自由に話ができる時間にします。開催は東京と京都、いずれも「ホメオパシーを話す会」の前になります。興味のある方は是非いらしてください。

(参加無料/予約不要)

 

【東京】
日時:8月3日(土)13:00ー15:00
東京都港区六本木 3-17-10

【最寄駅】
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅徒歩6分
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅徒歩6分

*前日までご一報頂ければ、詳しい地図と部屋番号を
おくります。〈mail@ew-homeopathy.net

 

【京都】
日時:8月17日(土)13:00ー15:00
場所:foodelco(ミーティングルーム)
京都市上京区信富町 298
【最寄駅】
地下鉄「丸太町駅」徒歩12分
京阪電車「神宮丸太町駅」徒歩10分
地下鉄「市役所前駅」徒歩15分

*参加無料、予約不要です。
*前日までにご一報頂ければ、詳しい地図をおくります。

新しい勉強グループのお知らせ         LIVING HOMEOPATHY リビング・ホメオパシー

 

今年の秋から『LIVING HOMEOPATHY』という、専門的な勉強グループを始めることにします。タイトルが語るように、単なる「ホメオパシーに関する正しい知識を持つ」ところで留まることなく、ホメオパシーを自分の生活の中でもっと生かしたい、治療現場でもっと上手に、もっと速やかに応用したい「ホメオパスのための勉強グループ」です。年3回、週末の2日間にわたって集い、小さなグループ(定員15人)で、通訳を介さず、講座はすべて日本語で行い、十分な話し合いと質疑応答の可能な形式で、エルマー・ヴァインマイヤーのもとで、ホメオパスとしての個人的成長とスキルアップを目的として集中的に勉強します。

【Living Homeopathyが志す学び方】

「ホメオパシーを施すには、まず自分自身がホメオパシー的に生きなければなりません」
これは僕の師であるアナリサ・アダミ が、彼女の講座の初日、開口一番に発した言葉です。レメディの効用、セッション、マテリア・メディカ、レメディーの処方など、ホメオパシーの技術を覚えようと参加した当時の僕には、不思議で、消化しにくい発言でした。いま、こうして長年、治療の仕事に携わりながら、この言葉のリアリティをしみじみと痛感しています。自分の元にある「元気」との繋がりを長く見失うと、あるいは、その繋がりがもつれると、人は病気になります。ホメオパシーという道具を以って、病人を治療する治療者は、治療者本人が、自分の元にある元気とのパイプを、人より絶えず厚く、深く、大事にしなければなりません。

つまり、ホメオパシーを学ぶということ、そして治療者になるということは、正しい答え合わせや、正しいレメディーの選び方を覚える話とは違います。自分の心の奥に触れる、自分の生き方にまで及ぶ学びなのです。これはホメオパシーに限りません。なにを学ぶとしても、その学びと生きることが合流したところで初めて、ひとりひとりが、自分に相応しい生き方を掴めるようになり、自分の元にある「元気」を生きられるようになります。

Living Homeopathyでは、毎回一つのテーマを掲げ、ホメオパシーをどう活かせるのか、対応できる為の知識、レメディー、治療のヒントなどについて、いろいろな側面、軸からテーマを掘り下げていきますが、何より、先に触れた「生き生きとした学び」を大事にして、教えていこうと思います。

【Living Homeopathy のテーマについて】

Living Homeopathyのテーマには大きく二つの柱があります。まず、現代社会のなかで頻繁に登場する不調や病気の対応と治療についてです。これらは、ホメオパシーの治療現場でも、大変高いニーズのある分野です。たとえば:「心臓の病気」、「バーンアウトや過労」、「花粉症と食材アレルギー」、「甲状腺の不調」、「認知症」、「妊娠と出産」、「教育と発達の為のホメオパシー」など。もう一つの柱はホメオパスの心構えと治療の進め方と関わるテーマです。たとえば:「レメディーのポテンシー、形、頻度を決める」、「サポート・レメディーについて」、「ケース・テイキングというアート」などを挙げられます。

今年の秋と来年の勉強会は以下のテーマを予定しています。
●  要介護や終末の患者のためのホメオパシー
● ホメオパシーと予防接種
● ホメオパスにとってのホメオパシー?
● 救急医療に生かすホメオパシー

【Living Homeopathyは、どんな人にお勧めですか?】

●  自分が習ったホメオパシーをもっと活性化し、
治療現場でもっと活躍させたい。
● ホメオパシーの学問(勉強、知識)と実践的適用の
隔たりを縮めたい。
● ホメオパシーの知恵と応用範囲を広げたい。
● 身につけた知識をより素早く的確に応用したい
● これまで勉強したことを、新たな側面から復習したい。
● 自分の治療道具箱を充実させたい。
● 治療者としての自分の姿勢や心をより深めて、
もっとはっきりさせたい。
● いきいきとしたホメオパシーに触れたい。
● 治療者に欠かせない、個人的成長を大事にしたい。
● 治療者としての自分の自信を高めたい。

ホメオパシーの基礎勉強を終え、上記の文章でひとつでも心に響くものがある人は、ぜひLiving Homeopathyへの参加をご検討ください。学んだ流派や学校は問いません。

【資料請求について】

本年度のカリキュラム日程とテーマ、費用について、詳しい資料を送付いたします。ご希望の方は、メールで以下の内容をおくってください

①名前(ふりがな)
②生年月日
③郵便番号
④住所
⑤電話(携帯またはご自宅)
⑥メールアドレス
⑦ホメオパシーに関する経歴/卒業年度と学校名、開業の有無、師事した先生など、ホメオパシーをどのように学んだかについて、簡単に記載してください
⑧参加の動機/本講座を参加したい理由を教えてください。

メール: living@ew-homeopathy.net

第39回 『ホメオパシーを話す会』

『バーンアウトについて』

最近の欧米では、「過労死」や「過労」が日本を象徴するようなものとして話題になっています。とはいえ、過労や仕事のしすぎによる健康障害は、日本特有のテーマではありません。高度経済成長に走る国々では、仕事のためだけに生きる人口が増えています。慢性的な仕事のストレスと上手に付き合えなくなったとき、人間の心と体が痛みます。今年の4月には、WHOが「バーンアウト症候群」を病気として認定しました。今回のホメオパシーを話す会では、バーンアウトをテーマにします。バーンアウトはどのようにわかるのか?その前兆や現れ方、その背景にあるもの、うつ病とバーンアウトの違い。その状態に落ちたとき、本人や周りの人ができることなどについて、ホメオパスの立場から、バーンアウト症候群に迫ります。

(参加無料/予約不要)

 

【東京】
日時:8月3日(土)15:00ー16:30
東京都港区六本木 3-17-10

【最寄駅】
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅徒歩6分
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅徒歩6分

*前日までご一報頂ければ、詳しい地図と部屋番号を
おくります。〈mail@ew-homeopathy.net

 

【京都】
日時:8月17日(土)15:00ー16:30
場所:foodelco(ミーティングルーム)
京都市上京区信富町 298
【最寄駅】
地下鉄「丸太町駅」徒歩12分
京阪電車「神宮丸太町駅」徒歩10分
地下鉄「市役所前駅」徒歩15分

*参加無料、予約不要です。
*前日までにご一報頂ければ、詳しい地図をおくります。