クラシカル・ホメオパシー

未来の医学を考える

小松敏宏先生に招いていただき、先日、京都精華大学の洋画科で医学と医療について講演しました。『風邪は「移る」ものなのか、「引く」ものなのか? ー 未来の医学を考える』をテーマに、ホメオパシー医学と近代医学の病気論と治療の進め方を照らし合わせながら、ホメオパシーの基本的なコンセプトを紹介しました。

 

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約50名が参加した1時間半の講演の後も、先生や学生が半数近く残り、ホメオパシーの具体的な進め方、歴史、ドイツと日本の医療システムの相違などについて、たくさんの質問に答えながら、とても興味深くて真剣な話し合いが2時間以上にわたって続きました。実る時間になりました。小松敏宏先生に感謝しています。

 

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