クラシカル・ホメオパシー

LIVING HOMEOPATHY  第1回勉強会

まもなく、リビング・ホメオパシーの第一回目の勉強会が始まります。申込締め切りを、10月20日(日)としますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。勉強の内容は以下の通りです。

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要介護や終末の患者のためのホメオパシー
2019年11月2日(土) ー 3日(日)
1日目:  10:00 – 18:00
2日目:  9:00 – 17:00

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要介護や終末の患者のケアのために、ホメオパシーの手助けを必要とする ケースが実際に増えています。老人医学において、あるいは人生の終盤のス テージに、ホメオパシーを適切に導入することにより、患者本人の毎日の暮 らしやクオリティ・オブ・ライフが大いに改善されるだけでなく、介護する 親戚やヘルパーの仕事もより楽になります。

ただし、要介護や末期の患者のケアは、通常のホメオパシー治療とは異なり、ホメオパスにとっては、独特なチャレンジが多く、特別なスキルや配慮 が必要です。患者は、劣えていく生命力によって、たくさんの不調や病気に 患っています。何十年間も続いている心や身の外傷を抱えているケースも少 なくありません。ほかにも、多様な投薬とその副作用に慣れてしまっている、症状を言語化、表現できる能力が制限されている、個人特有の症状が得 にくく、病院で診断された抽象的な症状が目立つ、などが挙げられます。勉強会では、この難しい状況下において、どのようにホメオパシーを施すかについて、特別な知識、注意点、知恵などをお伝えします。

老いた患者と死に向かう患者は、治療者自身を絶えず「老と死」という、ど ちらかというと人生の重苦しい現実に直面させることになります。そのとき、治療者が心苦しくならずに、心を込めて、無理も嘘もなく、正直で自然 に人生の末期を迎える患者に接することができるよう、ホメオパスの心構え も一つの大きなテーマです。ホメオパスの心の眼の視野を深め、自分自身の生き方や成⻑に刺激を与える勉強会を期待してください。

問い合わせと申し込みは「living@ew-homeopathy.net」まで。