クラシカル・ホメオパシー

ドイツ国営放送「ホメオパシーの歴史」のご案内

ドイツの国営放送の教育チャンネルで、10月末から11月初めにかけて、ホメオパシーの歴史についてのドキュメンタリー映画を放送します。(バイエルン放送 BR-alpha: Die Geschichte der Homöopathie

 

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2010年に放映された番組の再放送で、時代劇的な設定でホメオパシーの歴史を語りながら、専門家がホメオパシー医学の特徴と基礎知識を説明する映画です。出来が良くて、情報もいっぱい。このドキュメンタリー映画は2011年のワールドメディアフェスティバルで、現代メディア国際コンペティションのゴールデングローブ賞を受賞しました。(World Media FestivalのIntermedia Globe Gold Award

6編でできています。
① 新たな医学への模索
② 「似たもので似たものを」ホメオパシーの原則の発見
③ レメディーの作り方:「希釈」と「ポテンシー」
④ ハーネマンの教えに対する批判
⑤ ホメオパシーの普及と発展
⑥ ホメオパシーの現在

 

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その6編が、10月19日、26日と11月2日の3回に渡って放送されます。土曜日のゴールデンタイム、21:00-22:00の時間帯ですが、残念ながら、日本で直接見ることはできません。ただし放映一週間後まで教育チャンネルのネットアーカイブでご覧になれます。

もちろん全部ドイツ語です。この映画を日本仕立てに吹き替えようとする映像会社があれば、僕の力の及ぶ範囲で協力します。