クラシカル・ホメオパシー

Monthly Archives:: October 2019

第40回 『ホメオパシーを話す会』

『ハーネマンを読む:病気の原因について』

時代遅れの古いものと進歩的な新しいもの、その境目は時の流れでは計れません。ホメオパシーの創始者であるサムエル・ハーネマンが200年前に書いた文書を読むとき、たびたびそう実感します。ハーネマンが達成した病気の理解と治療知識は、近代医学の目まぐるしい発展と比べても、より画期的で、より先端を走っています。今度の「ホメオパシーを話す会」では、1805年に発表された「Heilkunde der Erfahrung」という論文から、ハーネマンが病気の原因について、非常に具体的に論じている箇所を一緒に読もうと思います。一向に古びることのない、ホメオパシーの「新」が分かります。

(参加無料/予約不要)

 

【東京】
日時:11月16日(土)15:00ー16:30
東京都港区六本木 3-17-10

【最寄駅】
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅徒歩6分
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅徒歩6分

*前日までご一報頂ければ、詳しい地図と部屋番号を
おくります。〈mail@ew-homeopathy.net

 

【京都】
日時:11月23日(土)15:00ー16:30
場所:foodelco(ミーティングルーム)
京都市上京区信富町 298
【最寄駅】
地下鉄「丸太町駅」徒歩12分
京阪電車「神宮丸太町駅」徒歩10分
地下鉄「市役所前駅」徒歩15分

*参加無料、予約不要です。
*前日までにご一報頂ければ、詳しい地図をおくります。

2019年11月の東京診療のお知らせ

東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
診療をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。

【診察日】
2019年11月14日(木)ー  20日(水)

【場所】
東京都港区六本木 3丁目

【最寄駅】
東京メトロ日比谷線「六本木」駅徒歩6分
都営大江戸線「六本木」駅徒歩6分
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅徒歩6分

*詳しい場所はご予約の際にお知らせします。

 

LIVING HOMEOPATHY  第1回勉強会

まもなく、リビング・ホメオパシーの第一回目の勉強会が始まります。申込締め切りを、10月20日(日)としますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。勉強の内容は以下の通りです。

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要介護や終末の患者のためのホメオパシー
2019年11月2日(土) ー 3日(日)
1日目:  10:00 – 18:00
2日目:  9:00 – 17:00

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要介護や終末の患者のケアのために、ホメオパシーの手助けを必要とする ケースが実際に増えています。老人医学において、あるいは人生の終盤のス テージに、ホメオパシーを適切に導入することにより、患者本人の毎日の暮 らしやクオリティ・オブ・ライフが大いに改善されるだけでなく、介護する 親戚やヘルパーの仕事もより楽になります。

ただし、要介護や末期の患者のケアは、通常のホメオパシー治療とは異なり、ホメオパスにとっては、独特なチャレンジが多く、特別なスキルや配慮 が必要です。患者は、劣えていく生命力によって、たくさんの不調や病気に 患っています。何十年間も続いている心や身の外傷を抱えているケースも少 なくありません。ほかにも、多様な投薬とその副作用に慣れてしまっている、症状を言語化、表現できる能力が制限されている、個人特有の症状が得 にくく、病院で診断された抽象的な症状が目立つ、などが挙げられます。勉強会では、この難しい状況下において、どのようにホメオパシーを施すかについて、特別な知識、注意点、知恵などをお伝えします。

老いた患者と死に向かう患者は、治療者自身を絶えず「老と死」という、ど ちらかというと人生の重苦しい現実に直面させることになります。そのとき、治療者が心苦しくならずに、心を込めて、無理も嘘もなく、正直で自然 に人生の末期を迎える患者に接することができるよう、ホメオパスの心構え も一つの大きなテーマです。ホメオパスの心の眼の視野を深め、自分自身の生き方や成⻑に刺激を与える勉強会を期待してください。

問い合わせと申し込みは「living@ew-homeopathy.net」まで。