クラシカル・ホメオパシー

ホメオパシーの賛否両論

ホメオパシーの賛否両論の一番大きな原因は、昔からレメディーの高度希釈にあります。あれほど薄めたものが、なぜ、どのように効くのか、これまでの科学の尺度で説明できません。頭で説明できなくても、患者がその効果を実際に体験できればそれで十分、というのが、実践的医学療法であるホメオパシーの立場です。レメディーの効果は200年の治療経験によって立証されています。同様に、それぞれのレメディーがどんな病状の時に必要なのか、というレメディーの細かな情報も、長い臨床経験の中で集積されてきたデータに基づいています。
ホメオパシーの効果を最も理解しているのは、クライアントその人自身です。