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2022.11.27

リトリ一卜式勉強会・参加者の体験談(2) 

2021年からホメオパシーを勉強し始め、先日2022年のLiving Homeopathy リトリートセミナーに参加しました。今年のセミナーもとても素晴らしい経験となりました。私は普段、内科の医師として働いています。医師として働き始めた研修医の頃よく考えていたことがあります。西洋医学ではその症状に対して薬を処方したり、外科的な処置をします。患者さんがその薬に反応し治療がうまくいけば治ったと実感する

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2022.11.18

リトリ一卜式勉強会・参加者の体験談(1)

趣味は旅行でこれまで20カ国を旅し、日本中を旅してきたが、今回は初めての経験だらけの旅。長野県の穂高にくるのも初めて。ヨガとマクロビオティックとホメオパシーを同時に体験できるリトリートセミナーというのは世界的にも珍しいのでは?リトリートというのを経験したのは初めて。医師免許を取得して23年が経った。

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2022.11.15

2022年12月の東京診療のお知らせ

【診察日】2022年12月14日(水)ー 17日(土) 【場所】渋谷区神山町 【最寄駅】渋谷駅 ー  ハチコ像と文化村経由で 歩いて10min

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2022.08.31

人間はどうして病気になるのか?(2)

ハーネマンが病気の原因について語る。(その2) ハーネマンは「Heilkunde der Erfahrung(経験の医術)」という論文において、病気になった人間の個別治療の必要性を強調する文脈で、病気の原因について説明しています。我々人間は、宇宙に存在するすべてのものと親和しつつ、また戦いつつ、深く繋がっており、それ故、人間の身体に影響を及ぼす、病気にする要因は数えられないほどたくさんある、という

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2022.07.30

人間はどうして病気になるのか?(1) 

ハーネマンが病気の原因について語る。(その 1) 人間はどうして病気になるのか?哲学的には答えは簡単です。生きている人間は、孤立的な存在ではないからです。生きることはすなわち、あらゆる次元やレベルで、数えられないほどたくさんのものや人との相関関係において存在する、ということでしかありません。命でさえも頂きものです。

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2022.03.21

戦いか共生か?生命の仕組みと免疫系について。

1958年、中国で毛沢東は「大躍進政策」の一環として「四害駆除運動」を宣言し、四害のひとつとしてスズメの駆除を命令しました。畑の穀物を食べるスズメがいなくなれば、食料の収穫が増えるという目論見です。果たしてスズメの駆除運動は成功しました。その具体的方法についてはウィキペディアの「四害駆除運動」を参照してください(ウェブ)。スズメがいなくなった結果、(穀物と共に)その餌である害虫が激増しました。そし

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