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2022.01.15

オミクロンについてわかってきたこと

オミクロンと名付けられたコロナウイルスの新株が世界中で流行っています。日本はこれまで、持ち前の強い島国根性で「感染者」を抑えてきましたが、じきに国内でも速やかに感染が拡大することは避けられません。必要のない不安に陥らなくてよいように、オミクロンについてわかってきたことをまとめました。

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2021.08.27

新型ワクチンの毒性について

新型コロナワクチン接種との関連で報告されている健康被害や死亡例は、従来のワクチンと比べて非常に多いです。アメリカのワクチン有害事象報告システム(VAERS、OpenVAERS)は1990年に設けられました。1990年から2020年の30年の間に報告された、全てのワクチン接種との関連で亡くなった人の総数は8,692人です。平均すると一年に288人の死者が報告されました。他方、今年2021年のこれまで

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2021.05.16

抗自然と従自然。Covid-19の治療について。

去年、新型コロナウイルスが発生したころは、そのウイルスに対する薬も、そのウイルスが引き起こすCovid-19の治療にも特効薬がなかったことが、「非常に危ないウイルス」「特別に危険な病気」というイメージに貢献しましたし、大きな不安の一つでした。 発生から一年が経った今でも、まだ特効薬は見つかっていません。おそらく、これからも見つからないでしょうし、開発不可能でしょう。どんな病原体だろうが、また

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2021.07.19

新型ワクチンの有効率について

新型コロナワクチンは、90%以上の有効率をもつワクチンとして、もてはやされています。この数字を聞いたほとんどの人が、ワクチンを打てばCovid-19という病気にかかる可能性が90%低くなる、と思っているようです。残念ながらそれは大きな誤解です。「有効率90%以上」というのは、何を意味するのか?新型ワクチンの有効率について検討していきましょう。少し統計的な分析になりますが、この苦労は報われますので、

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2021.09.30

ワクチンに関する重要な潜在的リスク。VAEDについて

新型ワクチンの実用の特例認証に際して、厚労省の専門家はワクチン接種による疾患増強(VAED)のリスクを指摘し、遺伝子技術を利用する全てのワクチンに共通する「重要な潜在的リスク」として取り上げました。(PDF、p.59)これについては製薬会社自体も、医療従事者向けに提供された「ワクチンの適正使用ガイド」の中で、「ワクチン接種に伴う疾患増強」を「重要な潜在的リスク」として認めざるを得ませんでした。(P

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2021.11.17

リトリ一卜式勉強会の参加者の体験談(1)

5日間のリトリートは、知識を慌ただしく詰め込むような合宿ではなく、言葉になること、ならないこと、全てが身体の奥に沁み込んでいくような、深い学びの時間となりました。毎日のプログラムは、庭に出てゆっくりと1時間ほど体を動かすタオ・ヨガで始まりました。いわゆるスポーツやエクササイズとは違って、関節が無理なく開き、身体が自然に目覚めていくようなヨガでした。私はこれを、自分で自分の身体を、そしてそこに流れる

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