クラシカル・ホメオパシー

LIVING HOMEOPATHY 申し込み受付中

 

まもなく、リビング・ホメオパシーの第二回目の勉強会が始まります。申込締め切りを、3月3日(火)としますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。勉強の内容は以下の通りです。

_________________________________________

LIVING HOMEOPATHY  第2回勉強会

ホメオパシーと予防接種
2020年3月14日(土) ー 15日(日)
1日目:  10:00 – 18:00
2日目:  9:00 – 17:00

_________________________________________

 

予防接種というトピックは、三つの大きな切り口で取り組みます。

* 予防接種についての相談
予防接種を子供に受けさせるべきか、受けさせないほうがいいのか。自分は予防接種を受ける必要があるのか?ワクチンについての賛否両論のなか、患者が納得のいく形で予防接種との付き合い方を決める際に、良心的な相談相手になれるよう、予防接種についての知識や情報を学びます。

* 予防接種の副作用への対応 
予防接種の直後には、比較的治りやすい副作用が起きる場合がありますが、これとは別に、ワクチン接種が、潜在的、長期的にその人の「元気」に悪い影響を及ぼす可能性があります。ホメオパシーでは、19世紀終わり頃から、この問題を「ワクチノーシス」として取り上げています。近年、ワクチノーシスは一層深刻な、多くの現代病と関係する問題になっています。この回では、予防摂取による急性副反応の対応と、ワクチノーシスの解消について学ぶとともに、そのために大事なワクチノーシスのいくつかをテーマにします。

* ホメオパシーを予防に生かす
ハーネマンが1801年に公刊した文書のなかで、Belladonna を猩紅熱の予防レメディーとして提案していますが、これまでホメオパスたちはレメディーによる病気の予防について、研究や経験を重ねています。ここでは、ホメオパシー的予防の具体的な応用と施し方について教えます。

授業料やご質問などは、お気軽にお問い合わせください。

living@ew-homeopathy.net」まで。