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前回のブログでは、35年前に国立公衆衛生院感染症室長を務めた母里啓子と現在の厚労省の間に、インフルエンザワクチンについての考え方に大きな隔たりがあること、賛否両論を紹介しました。現在の医学研究では、インフルエンザワクチンのリスク(危険性)とベネフィット(効果)をどのように評価しているのでしょうか。最近の調査や研究をみてみましょう。

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2025.07.16

ついでに

熱が出た時、熱がもたらす有益な治療効果を高めるために、そしてその経過を促進するために、ウェットソックス(濡らした靴下)という方法があります。熱が出そうな時にも、もちろん使えます。家庭内で、子供にも大人にも、簡単に適用できます。ウェットソックスは、水治療法(hydrotherapy、ハイドロセラピー)の分野に入る処置です。水治療法は、ちょっと誤解を招きやすい用語です。より正確に説明すると、水治療法は、冷水か温水を用い、その温冷の適用を通じて、疾患を治療する療法です。特定の体の部位を冷やすないしは温めることで、その温冷の刺激を通じて血液循環や新陳代謝を活発化させます。これにより、身体の治癒能力を高める、自己治癒力をより活性化する療法が水治療法です。血液とその循環を、生命と健康の守り手として生かす療法です。

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コロナ展望録。その9
新型コロナウイルスが発見されてから一年以上が経ちました。この新しいウイルスは世界中で広がり、他のたくさんの呼吸器系ウイルスと同様に、人類と共にある存在として自らを確立し、それなりに落ち着きました。その一方でまだ落ち着いていないのは、この新しいウイルスに対する人々の不安と、その不安に振り回される生活です。新型コロナウイルスに関するマスメディアの報道は、相変わらず誇張と偏向に満ちており、このことは去年の春と大して変わったところが見受けられません。世界中の政治家たちはウイルスを封じ込めようと躍起になって、不器用で残念な政治的判断を繰り返し、そのご都合主義的な政策によって、人々の気持ちと生活は翻弄されっぱなしです。

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『予防接種のメリットとデメリット』
ワクチン接種は近代医学の一番大きな利器として誉められています。コロナ禍の唯一な出口として取り上げられ、世の中が新コロナワクチンの開発に慌てています。近い将来、コロナの予防接種を受けるか受けないか、という選択を迫られることになるでしょう。一利一害は世の常だと言われるように、予防接種にもリスクがあります。今回の話す会では、ホリスティック医学の視点から、そのメリットとデメリットの両方を論じたいと思います。

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『予防医療とホメオパシー』
病気になった時に、医者に かかるのは現代人の常識です。病気にならないために、医者に行く人を僕はほとんど知りません。病気は予防することで避けられるものでしょうか?今回は、予 防医療の意味と問題点について考えます。さらにホメオパシーが予防医療としてどんな役割を果たせるのかについてもお話しします。

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