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2025.07.16
ついでに
熱が出た時、熱がもたらす有益な治療効果を高めるために、そしてその経過を促進するために、ウェットソックス(濡らした靴下)という方法があります。熱が出そうな時にも、もちろん使えます。家庭内で、子供にも大人にも、簡単に適用できます。ウェットソックスは、水治療法(hydrotherapy、ハイドロセラピー)の分野に入る処置です。水治療法は、ちょっと誤解を招きやすい用語です。より正確に説明すると、水治療法は、冷水か温水を用い、その温冷の適用を通じて、疾患を治療する療法です。特定の体の部位を冷やすないしは温めることで、その温冷の刺激を通じて血液循環や新陳代謝を活発化させます。これにより、身体の治癒能力を高める、自己治癒力をより活性化する療法が水治療法です。血液とその循環を、生命と健康の守り手として生かす療法です。
2017.10.20
ホメオパシーを話す会
『風邪、熱、インフルエンザ』
風邪、インフルエンザ、熱にかかった時、できるだけ素早く調子を取り戻すためには、どのような対応がいいのか?高熱への対応は?予防策としてできることは?寒暖の差が激しい時にかかりやすい、不調に便利なレメディーも幾つか紹介します。
2015.01.13
ホメオパシー概論
ホメオパシーと感染病
「風邪を引いたみたいです。」冬が近づくと、風邪で連絡をくださるクライアントが増えます。何があって風邪を引いたかと聞くと、だいたい次のようの答えが来ます。「家内が二日前から風邪を引いていて、それが移りました。」「学校で熱っぽい風邪が流行っているので、それが移っちゃった。」「一昨日すごく混んでいる電車で、咳を込む人がたくさんいて、ここでもらったと思う。」 何かが悪くなった時、先ずはじめに、人がその原因を自分と関係のないところに見いだそうとするのは、東西問わず万国共通のようです。悪いものはいつも外から来る。自分の不幸の原因は向こうにあります。この考え方の延長線で、強い風邪を引いた人は、まるで悪者のように周囲から避けられるのです。「近づかないで下さい。」「治るまで保育園を休ませて下さい。」もしくは本人自ら、あまり人の前に出ないようにしたり、大きなマスクを付けるようにします。
2013.10.13
ホメオパシーを話す会
『ホメオパシーによる、風邪とインフルエンザの予防と対応』
季節の変わり目に風邪を引く人が増えます。ホメオパシーで、風邪とインフルエンザをどう予防できるか。かかった時に、どう早く治せるか。風邪とインフルエンザのテーマを巡って、レメディー、自然治癒力などのホメオパシーのコンセプトを説明します。インフルエンザ予防接種の要不要にも触れようと思います。
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