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高熱が出た時、ほとんどの人は熱をできるだけ早く下げたいと思います。早く楽になりたいのは当然のことでしょう。そのため、熱の時にホメオパシーのレメディを処方されると、多くの人はレメディに解熱効果を期待します。しかしながら、レメディは解熱剤のようには効きませんし、単純に熱を下げる意図で処方されるものではありません。レメディの効き方は、解熱剤のように熱を直ちに下げるに限りません。それが適切に選ばれていれば、レメディは病人の自然治癒力を活性化し、免疫力の働きや健康の回復を促進するものです。発熱時、レメディに対する患者の具体的な治癒反応は、患者によって、そして病気のステージによって違います。熱が早く下がることもあるし、病気を一番早く、そして根っこから治すために、一時的に熱が上ることもあります。発汗してから熱が下がることもあるし、同じような高さで熱が続くこともあります。自己治癒力の働きは、病人とタイミングによってさまざまです。
READ MORE2015.09.21
ホメオパシー概論前回のブログ『痛み止めとホメオパシーについて』で、「痛みの具体的な様相」について話をしたところ、読者の方から「それが何を意味しているのか」というご質問をいただきました。そこで、ホメオパシーが痛みのことをどのように診察するか、ここで紹介したいと思います。アロパシー医学では、痛みは主に感じる場所やその病理的背景によって分類されています。神経痛、三叉神経痛、坐骨神経痛、歯痛、腰痛、喉の痛み、関節痛、頭痛、筋肉痛、鬱血による痛み、痛風性の痛み、リューマチ性の痛み、など。ほとんどの場合は、これ以上細かな診察や分析はしません。しかし実際のところ、痛みは大変多様で、たくさんの痛みの感じ方や表れ方があります。これを「痛みの性格」といってもいいでしょう。
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