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『ホメオパシーによる救急手当』
2025年4月18日(金)夕方ー 4月20日(日)夕方
場所:京都
軽傷か重傷を問わず、ホメオパシーは救急手当のためにも、そして早くて、スムーズな回復のアフターケアのためにも、最適な治療法です。去年12月の勉強会の時に、心筋梗塞や狭心症の発作の救急処置について事細かに学びました。人の健康が突然、非常事態に陥ったとき、レメディーの摂取が早ければ早いほど、ダメージが少なく、回復までの時間も短くなります。一方で、緊急事態においても冷静を保ち、落ち着いて対応しながら、正しいレメディーを処方することは容易ではありません。アクシデントの多くの場合、本人や周りにいる人が混乱し、ゆっくりと様子について聞き取りができない中で、ホメオパスはどのようなアプローチで、その時必要なレメディーを決めればいいのか?そしてレメディーの処方以外に、緊急状態を和らげるために何ができるのか?

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セルフメディケーションとファミリーホメオパシー
自分のために自分でレメディーを選ぶセルフメディケーションや、親が子供や身近な人にレメディーを飲ませるファミリーホメオパシーについて書きたくなった理由は、日本独特とも言えるホメオパシーのスタンスにあります。というのも、クラシカル・ホメオパシーはその成り立ちや本質から見れば、今主流である西洋医学(近代医学)と対等な医学なのですが、この点について、これまで日本ではほとんど認知されずにきてしまったからです。ちなみに、西洋化のプロセスで日本で主流になった医学を「西洋医学」と呼ぶこと自体、僕には違和感があります。「西洋由来」という意味だとしても、近代医学には、いまだ西洋以外の国々(例えばアメリカ、日本)の研究者や医者も大いに貢献していますし、ホメオパシー医学も西洋由来医学の一つです。これらの医学を区別しやすくするため、それぞれの基本的な考え方を手がかりにして、「ホメオパシー医学」と「アロパシー医学」という呼び方にしたほうが正確だと思います。その理由や「ホメオパシー」と「アロパシー」という言葉の語源と意味については、簡単に以前のブロ

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