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二泊三日で行われた今回の勉強会は、二つの軸を中心に行われました。一つはレメディのプルービングの実践、もう一つは花粉症についてです。

① レメディのプルービングとは、いわばレメディについての臨床実験です。レメディにどのような効果があるのか、その作用の範囲がいかなるものか、調べることを目的とします。自分が摂取するレメディが何のレメディなのか知らされずに行います(盲検法)。プルービングを実施するためには、自分の普段の健康状態や全体的な調子を把握しておくことが重要です。また、プルービングが始まれば、自分の心身状態を注意深く観察し、詳細に記録することが求められます。

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白く、養生園周辺の紅葉の色鮮やかな様子もすばらしいです。晩秋の山の澄んだ空気に触れ、高い青空を見上げると、心がすっきりします。今回のテーマは妊娠と出産でした。自分には妊娠・出産の経験はなく、学ぶ内容を自分の体験と直接結びつけられませんが、人がこの世に生まれてくるこのテーマだからこそ、生命力や自然とのつながりをあらためて理解できたと思います。

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穂高の自然豊かな土地で今回は「妊娠・出産」をテーマにホメオパシーの勉強をしました。妊娠・出産は女性には非常に重要なテーマです。特に現代の先進国では女性の社会進出が進み、適齢期の妊娠・出産が遅くなり、高齢出産も増えています。高齢出産は個人個人で体力も違うし、一概に高齢だから、必ずしも帝王切開で出産というわけではないのでしょうが、タイミングをみて出産を試みる現代では帝王切開で出産される赤ちゃんが増えているそうです。本来、お産は自然の営みの一部なのに、色々な手を加えて出産すると、母体の回復も遅くなるし、赤ちゃんの自然の成長も少し変わってきます。妊娠・出産の過程でホメオパシー治療が母体も赤ちゃんの成長も自然の営みの中で助けになることを学びました。

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お待たせいたしました。次回のリビング・ホメオパシーの週末勉強会を案内します。今度の勉強会には、二つのテーマがあります。
① 1月末から行うレメディのプルービングのまとめ
②   花粉症の治療について
治療薬を患者に処方する前に、その特徴と効能をより深く正確に知るため、医師が自分で薬を摂ったり試したりするのは、おそらくホメオパシー医学だけです。ハーネマンに始まり、現在もホメオパス達がレメディーを実験(プルービング)し続けています。ホメオパスにとって、レメディーのプルービングにはいくつかの意味があります。

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リビングホメオパシーの穂高合宿セミナーが無事に終わりました。写真ダイジェスト。

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「妊娠、出産、授乳のためのホメオパシー」

2025年11月13日(木)夕方 ~ 17日(月)午前中

場所:穂高養生園

今年11月のリトリートセミナーのテーマは、「妊娠、出産、授乳」の時に起こりやすい不調のホメオパシー的対応です。お母さんと赤ちゃんの健康や幸せのため、優しくて効果的なホメオパシー的ケアを教えます。

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Living Homeopathyの勉強会アーカイブ を更新しました。これまでの勉強会のアウトラインをアーカイブで見れます。これからの勉強会に関心のある方はお気軽に、ご連絡をください。次回の勉強会は、11月13日ー17日、穂高養生園で行います。内容は近日中にお知らせします。

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