クラシカル・ホメオパシー

Monthly Archives:: May 2020

Living Homeopathy 特別編 

COVID-19 を手がかりに
ホメオパシーによるインフルエンザや肺炎患者の治療
(ウエブセミナー)

新型コロナウイルスが危険視されている理由の一つは、そのウイルスが引き起こすCOVID-19という病気に対して、効果的で認証された薬がまだ見つかっていないということです。

ホメオパシーは200年前から、肺炎や他のウイルス性や細菌性の感染病の患者の治療において、効果的で安全な、そしてコストが安価な方法で、数多くの確立された実績があります。

今回はウエブセミナーという形式で、ホメオパスや医療従事者向けに、ホメオパシーによるインフルエンザや肺炎患者の治療方法のキーポイントを教えます。COVID-19の治療にも役に立つように、特にCOVID-19の軽症と重症の例をあげます。COVID-19について、最新の臨床的な情報を取り入れながら、その治療のために最も検討すべきレメディーのマテリア・メディカを紹介します。そして新型コロナウイルスのホメオプロフィラクシスと Genuis epidemicus についても詳細に話します。

【開催日時】5月23日(土)14:00ー17:00
【参加料】 ¥ 5.500
【締切】5月22日(金)12:00(正午)申込締切

申し込みは以下の内容を記入のうえ、
living@ew-homeopathy.net
までメールにてお申し込みください。
1)氏名
2)ふりがな
3)住所
4)電話番号
5)生年月日
6)ホメオパシー、および医療従事について、経歴を簡単に記入してください。

コロナ展望録。その1

もう一つのウイルス

昨日、郵便局へ行ってきました。窓口の長い列に並んだ時のことです。振り返ってみたら、僕の後ろの人が3メートル離れて待っていました。マスクをつけていない僕の顔を見て、不安になったかもしれません。

最近買い物に出かけても、笑顔がほとんど見えなくなり、笑い声がもう聞こえません。マスクの後ろに隠れた人、その顔の表情を伺ってみると、神経質な緊張感、恐々とした気持ちや心の疲れが伝わってきます。新型コロナウイルスがどこにでもあるように、自分を守りたいという気持ちは、周りの人たちを潜在的な敵に変えてしまいます。不安と不信で満ちた空気がだんだんと濃くなってきました。まるで手で掴めそうな勢いです。この不安や不信に取り込まれないようにするには、かなりの努力が必要です。

新型コロナと別に、今年の2月からもう一つのウイルスが広がっています。不安や恐怖というウイルス。この旧型ウイルスは、新型コロナウイルスと比較できないほど早く広がり、想像以上に強い感染力をもっています。新型コロナウイルスの感染は(推定により)80%のケースが無症状や軽症で済むのに対して、このウイルスに関する情報がもたらした不安が、世界人口の80%以上(それが強制的であれ自発的であれ)を、引きこもり生活に押し込めています。今となっては、全世界を脅かしているのが、新型コロナのパンデミックなのか、それとも誇張報道によるパニックなのか、もはや区別できなくなってしまいました。

新型コロナウイルスは、この先も消えることはありません。我々人間と一緒にこの地球に共存することになりました。不安や恐怖のウイルスの流行が一日も早く収束するように、当分の間、このブログで、日本の主流のメディアにあまり紹介されない、新型コロナウイルスの情報を紹介し、それらをホメオパシーの観点から照らしたいと思います。マスクをしない理由も含めて。読んでくださる方々の、不安や不信に対する免疫が上がれば嬉しいです。