クラシカル・ホメオパシー

レメディーとは

ホメオパシーで使う薬を、レメディーと呼びます。あらゆる自然物(鉱物、植物、動物、病原体)から、専門の製造会社によって作られています。ハーネマンが立てた「超微量の法則」に基づいて、元の材料を高度に希釈します。希釈工程によって、物質性を抜けば抜くほど、その素材の、形に掴めない、内的力が発揮されます。この、ハーネマンが言うところの、精神的なエネルギーが優しく副作用なく、そして(正しく選んだ場合に)的確に、飲む人の生命力や自然治癒力に働きかけます。レメディーの種類は現在3,000を超えていて、アルコール溶液、または小さな砂糖の粒状になっています。ドイツなら医者の処方箋はいりませんが、基本的に薬局で買い求めます。