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白く、養生園周辺の紅葉の色鮮やかな様子もすばらしいです。晩秋の山の澄んだ空気に触れ、高い青空を見上げると、心がすっきりします。今回のテーマは妊娠と出産でした。自分には妊娠・出産の経験はなく、学ぶ内容を自分の体験と直接結びつけられませんが、人がこの世に生まれてくるこのテーマだからこそ、生命力や自然とのつながりをあらためて理解できたと思います。

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穂高の自然豊かな土地で今回は「妊娠・出産」をテーマにホメオパシーの勉強をしました。妊娠・出産は女性には非常に重要なテーマです。特に現代の先進国では女性の社会進出が進み、適齢期の妊娠・出産が遅くなり、高齢出産も増えています。高齢出産は個人個人で体力も違うし、一概に高齢だから、必ずしも帝王切開で出産というわけではないのでしょうが、タイミングをみて出産を試みる現代では帝王切開で出産される赤ちゃんが増えているそうです。本来、お産は自然の営みの一部なのに、色々な手を加えて出産すると、母体の回復も遅くなるし、赤ちゃんの自然の成長も少し変わってきます。妊娠・出産の過程でホメオパシー治療が母体も赤ちゃんの成長も自然の営みの中で助けになることを学びました。

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お待たせいたしました。次回のリビング・ホメオパシーの週末勉強会を案内します。今度の勉強会には、二つのテーマがあります。
① 1月末から行うレメディのプルービングのまとめ
②   花粉症の治療について
治療薬を患者に処方する前に、その特徴と効能をより深く正確に知るため、医師が自分で薬を摂ったり試したりするのは、おそらくホメオパシー医学だけです。ハーネマンに始まり、現在もホメオパス達がレメディーを実験(プルービング)し続けています。ホメオパスにとって、レメディーのプルービングにはいくつかの意味があります。

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リビングホメオパシーの穂高合宿セミナーが無事に終わりました。写真ダイジェスト。

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前回のブログでは、35年前に国立公衆衛生院感染症室長を務めた母里啓子と現在の厚労省の間に、インフルエンザワクチンについての考え方に大きな隔たりがあること、賛否両論を紹介しました。現在の医学研究では、インフルエンザワクチンのリスク(危険性)とベネフィット(効果)をどのように評価しているのでしょうか。最近の調査や研究をみてみましょう。

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【診察日】
2025年11月25日(火)ー  29日(土)
【場所】
港区南青山6丁目
【最寄駅】
表参道駅、根津美術館方面、歩いて10min

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厚生労働省がインフルエンザ予防接種を「強く推奨する」季節になりました。「高齢者、小児、施設の入所者、介護者、そして医療従事者にはインフルエンザワクチンを接種していただきたいと考えています。」65歳以上の人には、インフルエンザの予防接種に加えて、肺炎球菌ワクチン、新型コロナワクチンとRSVワクチンの積極的な接種も強く推奨すると発表しています。そのため、あらかじめ準備された供給量は昨年度よりも多く、約5,293万回分が確保されているそうです。

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