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2025.08.11
リビング・ホメオパシー
「妊娠、出産、授乳のためのホメオパシー」
2025年11月13日(木)夕方 ~ 17日(月)午前中
場所:穂高養生園
今年11月のリトリートセミナーのテーマは、「妊娠、出産、授乳」の時に起こりやすい不調のホメオパシー的対応です。お母さんと赤ちゃんの健康や幸せのため、優しくて効果的なホメオパシー的ケアを教えます。
2025.07.16
ついでに
熱が出た時、熱がもたらす有益な治療効果を高めるために、そしてその経過を促進するために、ウェットソックス(濡らした靴下)という方法があります。熱が出そうな時にも、もちろん使えます。家庭内で、子供にも大人にも、簡単に適用できます。ウェットソックスは、水治療法(hydrotherapy、ハイドロセラピー)の分野に入る処置です。水治療法は、ちょっと誤解を招きやすい用語です。より正確に説明すると、水治療法は、冷水か温水を用い、その温冷の適用を通じて、疾患を治療する療法です。特定の体の部位を冷やすないしは温めることで、その温冷の刺激を通じて血液循環や新陳代謝を活発化させます。これにより、身体の治癒能力を高める、自己治癒力をより活性化する療法が水治療法です。血液とその循環を、生命と健康の守り手として生かす療法です。
高熱が出た時、ほとんどの人は熱をできるだけ早く下げたいと思います。早く楽になりたいのは当然のことでしょう。そのため、熱の時にホメオパシーのレメディを処方されると、多くの人はレメディに解熱効果を期待します。しかしながら、レメディは解熱剤のようには効きませんし、単純に熱を下げる意図で処方されるものではありません。レメディの効き方は、解熱剤のように熱を直ちに下げるに限りません。それが適切に選ばれていれば、レメディは病人の自然治癒力を活性化し、免疫力の働きや健康の回復を促進するものです。発熱時、レメディに対する患者の具体的な治癒反応は、患者によって、そして病気のステージによって違います。熱が早く下がることもあるし、病気を一番早く、そして根っこから治すために、一時的に熱が上ることもあります。発汗してから熱が下がることもあるし、同じような高さで熱が続くこともあります。自己治癒力の働きは、病人とタイミングによってさまざまです。
READ MORE2025.06.21
東京診療のお知らせ
【診察日】
2025年7月22日(火)ー 26日(土)
【場所】
港区南青山6丁目
【最寄駅】
表参道駅、根津美術館方面、歩いて10min
前回のブログで、発熱を免疫力の有難い、有益な治癒反応として説明しました。免疫が、生命のバランスを脅かそうとする病原体に対して、熱という武器(防衛機能)戦います。こういう形で病人の体が一時的に戦場になります。自分の生命のバランスを脅かそうとする病原体と、そのバランスを取り戻そうとする、免疫系の防衛反応との間の戦いが、熱が高ければ高いほど、激しく感じます。それで多くの人がしんどくしんどくなり、ぐったりになります。このところで、発熱を病気治すための有益な味方ではなく、病気の一部として戦うべき敵と勘違いし、熱を下げたくなります。
READ MORE前回のブログで(リンク)紹介したように、発熱は、体が病気を早く乗り越えるために自ら起こす免疫反応ですので、有益であり、基本的には体に害をもたらすことができません。確かに、熱、特に高熱はしんどく感じることが多いですが、怖がるべき、抑えるべきものではありません。熱の時、親の大きな心配のひとつは熱性痙攣です。熱性痙攣を起こす子供を初めてみると、パニックになりやすいのは当然です。子供の手足が硬直し、その後(あるいは交互に)、手足ががくがく震える。意識が朦朧とし、声をかけても、名前を呼んでも、通常のように反応しない。目の焦点が合わなくなり、あるいは眼球が上転し、白目を剥く。(珍しい症状として、唇や顔が紫色に変色する、嘔吐、失禁、脱力などもあります。)
READ MORE2025.05.21
リビング・ホメオパシーLiving Homeopathyの勉強会アーカイブ を更新しました。これまでの勉強会のアウトラインをアーカイブで見れます。これからの勉強会に関心のある方はお気軽に、ご連絡をください。次回の勉強会は、11月13日ー17日、穂高養生園で行います。内容は近日中にお知らせします。
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