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東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
診療をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。

【診察日】

2021年6月25日(金)ー 30日(水)

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癒やすこと、癒されること 
Living Homeopathy 第5回 リトリ一卜式勉強会
「理論なき実践も、実践なき理論も、目的を達成することができない。」これは、ハ一ネマンがホメオパシーのアウトラインを初めて総合的に紹介した『体験の医術』冒頭の言葉です。このモッ卜一を大事にしたリ卜リー卜式のホメオパシー入門セミナ一をご案内します。ホメオパシーへの入門講座でもあり、治療家を目指す人にとつて、ホメオパシーを学ぶことはどういうことなのか、体験できるセミナ一でもあります。座学に留まらず、個人的な成長の刺激にもなる勉強会にしたいと思います。

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コロナ展望録。その8
去年、新型コロナウイルスが発生したころは、そのウイルスに対する薬も、そのウイルスが引き起こすCovid-19の治療にも特効薬がなかったことが、「非常に危ないウイルス」「特別に危険な病気」というイメージに貢献しましたし、大きな不安の一つでした。発生から一年が経った今でも、まだ特効薬は見つかっていません。おそらく、これからも見つからないでしょうし、開発不可能でしょう。どんな病原体だろうが、またどんな病気であろうが、科学の薬で助かるはずだと思う人にとっては、この言い方は非常に悲観的に聞こえるかもしれませんが、まぎれもない事実です。

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『花粉症について』
花粉症に悩む人が年々に増えています。花粉を避ける。アレルギー症状を我慢する。強い薬によって抑制する。この三つの付き合い方は、だれもがよく知るところですが、ホメオパシーによる花粉症の治し方は、日本ではまだあまり知られていません。次回の話す会では、花粉症の歴史、原因と背景、そしてその治し方を取り上げます。

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コロナ展望録。その7
前回のブログでは、イタリアを手掛かりに、新型コロナウイルスの流行がどんな環境やセッティングの中で、危なくなりうるのかを見てきました。今回は視線を変えて、どんな人にとって危なくなりうるのかを見ましょう。イタリアで新型コロナウイルスが流行り始めてから、イタリアの国家公衆衛生研究所 (Istituto Superiore di Sanità, ISS) に属している Epicentro 研究所が、イタリアにおける新型コロナウイルスとの関連で亡くなった患者の特徴について、2週間毎に細かいレポートを出し続けています(Characteristics of SARS-CoV-2 patients dying in Italy)。

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2021年3月の東京診療のお知らせ

【診察日】
2021年3月11日(木)ー 3月16日(火)

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コロナ展望録。その6
イタリア、ニューヨークなどのCovid-19による一時的な医療システムの崩壊や死亡者の人数は、誰もが忘れられません。当時に報道された映像や数字は、多くの人の記憶に焼き付けられ、Covid-19の危険度についての私たちの印象に大きな影響を及ばしました。「危なさ」や「危険度」について言うと、忘れていけないことがあります。こんな例で説明しましょう。車を時速100kmまで飛ばします。この飛ばし方は危ないでしょうか?鈴鹿のレーシングコースで飛ばせば、あまり危なくないですね。高速度道路で走ると、制限速度は超えているものの、危ないのか危なくないのかは、その時の状況によります。雨、霧、雪、混雑具合など。そして街中の道路を100kmで飛ばすことは、明らかに「殺人」と言いたくなる危険度です。ちなみに、逆に20kmで走る車がいつも危なくないかを考えてみると、決してそうとは言えません。街では交通の流れをちょっと邪魔するだけかもしれませんが、高速道路や路鈴鹿のレーシングコースで20kmで走るのは、極めて危険です。特にその道路を高速で走る車がいれば。

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