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二泊三日で行われた今回の勉強会は、二つの軸を中心に行われました。一つはレメディのプルービングの実践、もう一つは花粉症についてです。

① レメディのプルービングとは、いわばレメディについての臨床実験です。レメディにどのような効果があるのか、その作用の範囲がいかなるものか、調べることを目的とします。自分が摂取するレメディが何のレメディなのか知らされずに行います(盲検法)。プルービングを実施するためには、自分の普段の健康状態や全体的な調子を把握しておくことが重要です。また、プルービングが始まれば、自分の心身状態を注意深く観察し、詳細に記録することが求められます。

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お待たせいたしました。次回のリビング・ホメオパシーの週末勉強会を案内します。今度の勉強会には、二つのテーマがあります。
① 1月末から行うレメディのプルービングのまとめ
②   花粉症の治療について
治療薬を患者に処方する前に、その特徴と効能をより深く正確に知るため、医師が自分で薬を摂ったり試したりするのは、おそらくホメオパシー医学だけです。ハーネマンに始まり、現在もホメオパス達がレメディーを実験(プルービング)し続けています。ホメオパスにとって、レメディーのプルービングにはいくつかの意味があります。

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