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東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
診療をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。

【診察日】
2019年11月14日(木)ー  20日(水)

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要介護や終末の患者のためのホメオパシー
2019年11月2日(土) ー 3日(日)
1日目:  10:00 - 18:00
2日目:  9:00 - 17:00

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昨日のブログで紹介した、リビング・ホメオパシーという、専門的な勉強グループの説明会を行います。
 もっと知りたい方のために、自由に話ができる時間にします。開催は東京と京都、いずれも「ホメオパシーを話す会」の前になります。興味のある方は是非いらしてください。13:00から15:00、2時間オープンしています。特にプログラムは設けず、皆さんの質問に答える時間にします。いつでもご都合の良い時間にいらして下さい。

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今年の秋から『LIVING HOMEOPATHY』という、専門的な勉強グループを始めることにします。タイトルが語るように、単なる「ホメオパシーに関する正しい知識を持つ」ところで留まることなく、ホメオパシーを自分の生活の中でもっと生かしたい、治療現場でもっと上手に、もっと速やかに応用したい「ホメオパスのための勉強グループ」です。年3回、週末の2日間にわたって集い、小さなグループ(定員15人)で、通訳を介さず、講座はすべて日本語で行い、十分な話し合いと質疑応答の可能な形式で、エルマー・ヴァインマイヤーのもとで、ホメオパスとしての個人的成長とスキルアップを目的として集中的に勉強します。

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『バーンアウトについて』
最近の欧米では、「過労死」や「過労」が日本を象徴するようなものとして話題になっています。とはいえ、過労や仕事のしすぎによる健康障害は、日本特有のテーマではありません。高度経済成長に走る国々では、仕事のためだけに生きる人口が増えています。慢性的な仕事のストレスと上手に付き合えなくなったとき、人間の心と体が痛みます。今年の4月には、WHOが「バーンアウト症候群」を病気として認定しました。今回のホメオパシーを話す会では、バーンアウトをテーマにします。バーンアウトはどのようにわかるのか?その前兆や現れ方、その背景にあるもの、うつ病とバーンアウトの違い。その状態に落ちたとき、本人や周りの人ができることなどについて、ホメオパスの立場から、バーンアウト症候群に迫ります。

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東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
診療をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。

【診察日】
2019年8月3日(土)〜8日(木)

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孔子が書いた論語の中に、こんな有名な話があります:孔子は「あなたが大臣だったら、まず何をしますか」と尋ねられたところ、こう答えました。「言葉が現実に合うように、名前を正します(正名)」なぜなら、言葉が正しくなければ、言葉の意味が混乱します。言葉の意味が混乱すれば、何事もできなくなってしまう(名不正、則言不順、言不順、則事不成、事不成)。 国を治めることと病気を治すことは多少違いますが、政治と同じように医術も言葉が正しくないと、何事もできなくなってしまう危険があります。これから、数回に亘り、このブログで、医療における言葉の使い方の順当さについて考えたいと思います。今回はまず、「治療と治癒の違い」についてです。

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