Blog
1844年に設立され、米国で最も長い歴史を持つ医学協会は『アメリカン・ホメオパシー協会(AIH)』です。その会長を務めるロナルド・ウイトモント(Ronald D. Whitmont M.D.)医学博士のインタビューを紹介します。ウイトモントさんはクラシカル・ホメオパシーに従事する内科医で、ニューヨーク市とニューヨーク州のラインベックで開業しています。また2006年に出版され、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語などに翻訳された「Homeopathy: An A to Z Home Handbook」の著者でもあります。政治、経済、予防接種、マイクロバイオー ム 、生命力といった質問に対して、ウィモントさんの非常に明快できっぱりとした語り口を、ここで抜粋的に翻訳します。訳さなかった部分は主にアメリカの政治的事情、歴史、ホメオパシーなど、理解するために特に専門的な知識を必要とする箇所です。
READ MORE2018.08.10
ホメオパシーを話す会
『認知症について』
認知症になった身内を抱える家族が最近増えています。今回のホメオパシーを話す会では、認知症というテーマに、二つの方向から近づきたいと思います。ホメオパス、そして親族は認知症になった人のために、どういう処置と対応ができるのか?そして認知症の背景や原因とは?認知症にならないために気をつけるべきことについて、お話しします。
2018.08.04
東京診療のお知らせ
東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
診療をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。
【診察日】
2018年8月30日(木)〜9月4日(火)
さて、前回のブログでは、花粉症やアレルギーの疫病的な普及の背景にある、二つの大きな原因として、近代的な生活により人体と共生する細菌が減少していること、そして人の免疫成長を十分配慮しない、近代医学の過剰な化学治療を取り上げました。近代生活や医学のおかげで、アレルギー疾患が一般的に増えつつある。そうはいっても、どうしてある人は花粉症になり、ある人は花粉症にならないのでしょう?同じ家族環境で育ち、似た予防接種や 医療を受けた兄弟をみても、花粉になる人とならない人がいます。若い頃から花粉症に悩む人もいれば、ある年齢になって初めて花粉症になる人もいます。長く花粉症に悩んだのに、ある年から悩まなくなる人もいます。「過剰衛生」や「過剰医療」のおかげで、われわれ現代人が一般的にアレルギーにかかりやすくなっていると理
READ MORE前回のブログでは、「花粉症は混乱している免疫系の異常な反応」と説明しました。それでは、免疫系を病気を起こすほど混乱させているのは一体何でしょうか?なぜ、近代になってから、ヒトの免疫系の良し悪しの識別が難しくなってきたのでしょうか?花粉症や他のアレルギー疾患(食物アレルギー、アレルギー性胃腸炎、アレルギー性気管支喘息、アトピー性皮膚炎など)や自己免疫疾患が急激に増えている背景とは?花粉症やアレルギー的疾患の原因を理解するためには、ヒトの免疫系、そのなかでも特に免疫系の成長と成熟のプロセスに目を向ける必要があります。ヒトがどのように免疫力を身につけて、それらを成長させるのか、という点です。
READ MORESEARCH
RECENT POSTS
MOST READ
TAGS
熱について 皮膚疾患 免疫力 花粉症 インフルエンザ Covid-19 妊娠 過労・バーンアウト 冷え性 火傷 ガン・腫瘍 肺炎 自然治癒力 コレステロール こころの病 アレルギー サプリメント similia similibus コロナ 予防接種 VAED レメディー ワクチン 予防 介護 痛み クラシカル・ホメオパシー Hahnemann マイクロバイオーム 健康保険 薬害 modality 歴史 名ホメオパス 正名 アトピー 副作用 医療とお金 医食同源 Heilpraktiker 健全な食生活 病気の原因 アロパシー 映画 対症療法 オーガニック 微生物 心と体 心臓病 セッション 感染病 放射線 救急処置 救急医療 本 根本治療 Less is More 障害 治癒 歯 喘息 環境汚染 傷・怪我 生命力 牧畜のホメオパシー 発達障害 登校拒否 リハビリテーション 終末医療 ポテンシー 共生 自然医療 妊娠中のエコー検査 認知症 ADHD 風邪 コンビネーション・レメディー
