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東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
診療をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。

【診察日】
2024年7月2日(火)ー 6日(土)

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「ホメオパシーにおける、慢性疾患の治療の重点」
2024年6月13日(木)夕方 ~ 17日(月)午前中
場所:穂高養生園
多くの急性疾患は、早期の段階で、一つか二つのレメディーの処方で治めることができます。レメディーが有効か、あるいは無効かもわかりやすいです。しかし慢性疾患の場合、完治までの道のりが長いことが多くあります。慢性疾患の治療は体調改善治療ですので、気長に進むほかありません。ケース・テーキングにも普通以上の手間をかける必要があります。そして完治という目的に達するまで、さまざまな谷と山を乗り越えなければならないことがよくあります。

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リビング・ホメオパシーの2024年の勉強会のスケジュールが決まりました。あらかじめ日にちをお知らせします。それそれの勉強会の詳細は、改めて紹介します。ホメオパシーに興味がある、ホメオパシー医療の骨組みと精神に、一度きちんと触れたい方のため、今年の秋は、「癒やすこと、癒されること・ホメオパシー入門のリトリートセミナ一」を企画しています。およその流れについて、2021年に開催したホメオパシー入門リトリートセミナ一の予告と体験談を見て下さい。

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東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。診療をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。

2024年3月12日(火)ー  16日(土)

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患者がどのような種類の、あるいは質の医療を受けられるのか。 医師はどのような治療を提供できるのか。その選択肢と法的枠組みは、(近代国家では)主たる三つのプレーヤーの力関係によって決まります:①医療の法的枠組みを決める政府の機関、②できるだけ多くの国民が、経済的に医療にアクセスすることを可能にする健康保険、③薬や治療機器を製造する製薬会社と医療機器メーカー。患者はできるだけ早く、お金をかけずに病気から解放されたいものですが、この三つのプレーヤーはそれぞれ異なる利害を持っています。

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2023.12.21

ついでに

世界的に注目を浴びるドイツのテレビドラマはあまりありません。近年の大きな例外は、『バビロン・ベルリン』(Babylon Berlin)という歴史スリラードラマです。第一次、第二次世界大戦のの間のベルリンを舞台にしながら、庶民から上流階級までにわたる人々の生活や、人生の明暗を鮮やかに描くシリーズです。2017年にシリーズ1を公開して以来、世界的に人気を浴び、現在はシリーズ5を手掛けています。『バビロン・ベルリン』がヒットした理由は、スリリングなストーリー、俳優たちの演技などとは別に、莫大な製作費をかけた、非常に鮮やかでリアルに描かれている人物の衣装と街風景です。友達に勧められて、僕も最近このシリーズを楽しみました。当時の街並みを忠実に再現しているセットで、ホメオパシーのレメディーを扱う薬局も出てきます。当時、アロパシー医学の薬とホメオパシー医学のレメディーがどれほど同じ目線の高さで扱われていたかを鮮やかに見せています。

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今回のお知らせは、ドイツからお送りします。先週、1週間のリトリートに参加しました。16カ国から来たホメオパスたちが南ドイツにある古い修道院に集い、名ホメオパス Andre Saine のもと、ホメオパシーによる難病の治療について勉強したり、意見交換したり、交流したりしました。実りの多い貴重な研究会でした。いろいろな国でのホメオパシーの現状について聞くと、近年ホメオパシーに興味を持つ人が増えたり、その社会的認知度が著しく上がりつつある、という報告が多いです。先進国によるコロナパンデミックのハンドリングのまずさが、結果として、人々の代替医療に対する興味を大いに膨らませる結果となりました。

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