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東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
診療をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。

【診察日】
2017年4月13日(木)〜17日(月)

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"Homeopathy is a much misunderstood medical art."
「ホメオパシーは多く誤解される医術です。」

"Homoeopathy has not changed at all since Hahnemann founded it, and since it has not been affected by all the modern knowledge it is thought to be obsolete. Medicine, on the other hand, is advancing dramatically every year. But as I wander between Hahnemann’s Organon and modern medical journals, I conclude that homoeopathy started in advance and that orthodox medical knowledge has not yet caught it up."
「ハーネマンが確立して以来、ホメオ

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健全な食生活というのは?(その7)
増大する食肉消費。人間はもともと雑食動物ですが、有史以来、動物を食べない人はどの時代にも存在しました。その理由はいろいろ。動物を殺したくない気持ちから。精進。宗教的なルール。倫理。あるいはただ肉を食べられるほど豊かではないから。そして世界の人口から考えると、今の時代に肉を食べないのは、おそらく最後に挙げた理由が一番多いでしょう。健全な食生活の観点で、「植物を食べる、動物を食べる」をわざわざを取り上げるのは、最近このバランスが困るほど崩れてきているからです。「動物」とは、この場合、動物性のあらゆる食べものを含みます:肉、魚、卵、牛乳、乳製品、動物性油脂等。「植物」はもちろん野菜だけではなく、すべての植物性の食料(穀物、豆類、果物、実、野菜、ナッツ、植物油など)として捉えます。

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2012年9月から始まった「ホメオパシーを話す会」は、ドイツで生まれたホメオパシー医学の基本的な考え方、その基盤、歴史、病気の捉え方、重たい病気や慢性病の治療などをテーマに、ホメオパシー医学を正しく理解してもらうことを目的として始まりました。たくさんの方々に参加してもらい、好評のうちに26回を迎えることができて、嬉しく思っています。第1回から第26回にわたる全てのテーマは、前回のブログに掲載しています。 今年からは、さらに実践的に日常生活に活かせるような内容に深め、ホメオパシーの応用にウェイトをおいて話を続けます。風邪、怪我、生理痛などの症状、あるいはスポーツ、怪我や事故、夏バテや旅などの生活シーンなど、様々なテーマを手掛かりにしながら、その時に役に立つレメディー、その選び方と使い方を説明します。

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1. 病気礼讃
2. ホメオパシーは医学なのか、それともカウンセリングなのか?
3 病気を根から治す、とは?
4. ホメオパシーと放射線
5. ホメオパシーのレメディーとは
6. レメディーの使い方と効き方の法則
7. ホメオパスが考える、健康な食生活
8. ホメオパシーからみた「病気の治り方」
9. 「クラシカル・ホメオパシー」の特徴
10. 怪我や傷の救急処置
11. アレルギーとその治療
12. ホメオパシーによる、風邪とインフルエンザの予防と対応
13. ホメオパスは、なぜ患者さんに語らせるのか
14. 予防接種のことをどう考えるか
15. 花粉症をホメオパシーで治す

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東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
診療をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。

【診察日】
2017年2月2日(木)〜7日(火)

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2016.11.24

ついでに

小松敏宏先生に招いていただき、先日、京都精華大学の洋画科で医学と医療について講演しました。『風邪は「移る」ものなのか、「引く」ものなのか? ー 未来の医学を考える』をテーマに、ホメオパシー医学と近代医学の病気論と治療の進め方を照らし合わせながら、ホメオパシーの基本的なコンセプトを紹介しました。約50名が参加した1時間半の講演の後も、先生や学生が半数近く残り、ホメオパシーの具体的な進め方、歴史、ドイツと日本の医療システムの相違などについて、たくさんの質問に答えながら、とても興味深くて真剣な話し合いが2時間以上にわたって続きました。実る時間になりました。小松敏宏先生に感謝しています。

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