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健全な食生活というのは?(その5) 
今年1月のブログ「ヘルシーフードブームと健康食主義を超えて」の中で特に強調したかったのは、人間の食生活を、いわゆる栄養摂取という側面ではなく、大きな宇宙的な生命力とエネルギーを享受する循環の中で捉えなければならないということです。体という機械が故障することなく働き続けるために、ガソリンのように栄養分をたっぷり取らなければならない、という考え方では、食生活の一番表面的な、物質的な側面しか理解できません。食べることはただの栄養摂取ではなく、ある生き物(植物、動物など)の命やエネルギーを頂き、それを自分の生きるエネルギーや生命力に置き換えることです。

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『予防医療とホメオパシー』
病気になった時に、医者に かかるのは現代人の常識です。病気にならないために、医者に行く人を僕はほとんど知りません。病気は予防することで避けられるものでしょうか?今回は、予 防医療の意味と問題点について考えます。さらにホメオパシーが予防医療としてどんな役割を果たせるのかについてもお話しします。

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東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。

診療をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。

【診察日】
2016年7月23日(土)〜27日(水)

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健全な食生活というのは?(その4)
放射能、農薬、BPA、水銀などの有害物質に食品が汚染されているかどうか、実際にどれほどの量が含まれているか、危険かどうかについて生産者に問い合わせると、全く応答しない会社もありますが、多くの場合「国の制限値以下ですので安心してください」という答えが戻ってきます。「制限値以下」であることは当たり前の話ですが、何を根拠に「安心してください」と言えるのか、僕はいつも聞きたくなります。もちろん、規制や制限値が全くないよりは、何らかの(そしてできるだけ厳しい)制限値はあるべきです。けれども、制限値と人間の健康の関係を突き詰めて考えると、「制限値」という考え方自体、かなり制限された意味しか持っていません。その理由は大きく三つあります。
① 体調の個人差
② 複数の有害物質の同時摂取と複合作用
③ 一生の間の接収による長期的負担

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『ホメオパシーのレメディーの選び方と効き方』
ホメオパスはレメディーをどういう原理に基づいて選ぶのか?そしてそのレメディーは患者にどのように効くのか?どんな効果をもたらすのか?幾つかの具体例をあげながら、ホメオパシー医学におけるレメディーの役割を説明しようと思います。

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東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
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【診察日】
2016年6月3日(金)〜7日(火)

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健全な食生活とは?(その3)
前回のブログでは、食材汚染の例として主に農薬の話を取り上げました。食材作りと環境汚染がどれほど複雑に繋がり、また絡み合っているかについて、もう少し視野を広げつつ理解を深めてほしいので、今回のブログでは幾つかの具体例に触れていこうと思います。ここに挙げた例の共通点は、ヨーロッパと日本における認知度の違いです。ヨーロッパでは、それなりに社会教養のもつ人たちの間でよく知られ、マスコミにも頻繁に登場し、学校教育でも扱われるなど、政治的問題や社会問題として論じられているのに対して、日本では、専門家の間ではよく知られても、社会的常識、政治的なレベルでは、ほとんど取り上げられておらず、また論議もありません。 ◆ 硝酸態窒素

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