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東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
診療をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。

【診察日】
2015年11月19日(木)〜24日(火)

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"Imagine disease as a runaway train. Homeopathy sends an almost identical train in the same direction to overtake it and rein it in to a stop (Law of Similars). Conventional medicine sends a more powerful train in the opposite direction to stop it head on." Cyrus M. Boger, 1861-1935
「疾患を暴走列車のようなものだと想像してみてください。ホメオパシーは暴走列車を追い越し、停止まで制動するために、(似たものを似たもので治すというの法則に従って)、似たような電車を同じ方向に走らせます。従来の医学は、暴走電車を正面から停止させるため、より強い電車を反対方向から走らせます。」
サイルス・ボガー、1861-1935
ドイツ生まれ、アメリカのホメオパス

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前回のブログ『痛み止めとホメオパシーについて』で、「痛みの具体的な様相」について話をしたところ、読者の方から「それが何を意味しているのか」というご質問をいただきました。そこで、ホメオパシーが痛みのことをどのように診察するか、ここで紹介したいと思います。アロパシー医学では、痛みは主に感じる場所やその病理的背景によって分類されています。神経痛、三叉神経痛、坐骨神経痛、歯痛、腰痛、喉の痛み、関節痛、頭痛、筋肉痛、鬱血による痛み、痛風性の痛み、リューマチ性の痛み、など。ほとんどの場合は、これ以上細かな診察や分析はしません。しかし実際のところ、痛みは大変多様で、たくさんの痛みの感じ方や表れ方があります。これを「痛みの性格」といってもいいでしょう。

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頭痛、生理痛、歯の痛み、喉の炎症、捻挫した時の痛み、座骨神経痛、発作的偏頭痛、打撲の痛み、手術後の痛み、骨折痛、腰痛、肩こり痛、神経痛、関節痛など。痛みの種類や原因は数えられないほど多くありますが、それに対して人間共通の反応はただ一つ:痛みをすぐ鎮めたい。早く痛みから解放されたい。とういうわけで、日本では鎮痛剤の市販薬の売り上げが好調です。「14年の解熱鎮痛薬の市場は486億円。4年連続で伸び、4年間で8・5%増えた。同じ期間に市販薬全体の販売は6%減り、ドリンク剤や胃腸薬は1割以上減っているなかで、勢いがある。ここに「高級品」が加わり、さらに市場は広がりそうだ。」(朝日新聞digital、2015年7月11日、PDF)。

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東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
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【診察日】
2015年9月4日(金)〜7日(月)

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前回のブログは、安倍政権が経済と厚生の関係をどのように捉えているか、というテーマでした。そこで見えてきたのは、国の医療産業振興は、安倍さんの考えるように国民の健康向上と直接に繋がらないということです。安倍政権の医療に関する具体的な規制緩和策は、アメリカの医療環境の様子を覗き見しながら、それを手本にした政策のようにしか見えません。 確かに医療産業の売上や競争力からすると、アメリカは世界のトップランナーです。2014年の国民一人当たりの年間医療費を比較すると、アメリカ(USD 8.745)は日本(USD 3.649)の2倍以上です(PDF)。国内総生産(GDP)の中の医療費の割合を見ると、2011年に日本はGDPの9.6%、アメリカはGDPの17.7%、(日本の1.8倍)を医療費に使いました(PDF)。この数字には、サプリメントや健康食品の費用はまだ含まれていません。

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2015.07.05

ついでに

海が話しかけてくる

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