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9月の終わりに日本の厚生労働省が2010年度の国民医療費を発表しました。(厚労省のHPを参照)過去最高の34.8兆円に上ったそうです。1989年度(平成元年)の19.7兆円と比べれば、21年で75%増えました。全人口の一人当たり、27万2600円になります。日本の国民所得に占める国民医療費の割合も過去最高の9.90%に上昇しました。(図)国民医療費と対国民所得比の年次推移(厚労省のHPより)他の生活費の増加に比べ、余りにもかけ離れた、止めようがないようにみえる医療費の膨らみ方の背景として、以下の原因がよく挙げられています。
高齢化に加え医療技術の高度化が進んだ影響が大きいという。
(朝日新聞)
高齢化や診療報酬の引き上げ、医療技術の高度化が主な要因。
(時事通信)
高齢化が進んだほか、医療技術の進歩を受けて治療費が膨らんでいることが主因。(毎日新聞)

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9月から東京で『ホメオパシーを話す会』を始めることをお知らせしたところ、関西の方々から「京都でも開催してほしい」というコメントをたくさん頂きました。
そこで、10月から京都でも始めます。

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『ホメオパシーは医学なのか、それともカウンセリングなのか。』
近代医学の普通の流れは、おおよそ「(機械による)検査」「病名診断」「処置(薬や手術)の勧め」の三歩で進みます。その際、病人と医師の話し合いをあまり必要としません。ホメオパシーではクライアントとホメオパスの間の話し合いがとても大事です。そのため、ホメオパシーが医学なのか、それともカウンセリングなのか、と良く聞かれることがあります。今回の話はこの質問に答えようと思います。

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長年ホメオパシーを受けに来るクライアントから時々こういう話を聞きます。「ホメオパシーを友達にお勧めしたいのですが、よく説明できないし、日本ではホメオパシーに関する先入観が多いため、人によってはオカルト的なものとか新興宗教と誤解されることもあって、なかなか話に踏み出せません。」
確かに日本ではホメオパシーの歴史が浅いため、知名度と理解のレベルも低いです。発祥地のドイツでは自分に合った医療を探すときに、ホメオパシーが、自然に選択肢に入る医学療法であるのに対して、日本ではホメオパシーがどういうものなのか、知らないお医者さんもたくさん居ます。

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2012.08.18

ついでに

7月にヨーロッパに出かけて、イタリアでのホメオパシーの研修会の後にイタリアとスイスのアルプスでハイキングに行きました。

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日本郵便とドイツ郵便(Deutsche Post)が発行している切手のモチーフを比べて見ると、一つの大きな違いが目立ちます。ドイツの郵便切手がよく人物をモチーフにするのに対して、日本は人物をテーマにしている切手が殆んどありません。その反面、日本の大好きな植物とお花の切手が、ドイツでは割合少ないのです。
ドイツ郵便がどういう人物を切手に載せるかと言えば、それぞれの分野(文化、文学、芸術、科学、スポーツ、政治、学術,実業)での功績が広く認められている、過去と現代の偉人です。その中で今回紹介したいのは、ホメオパシーの設立者サムエル・ハーネマン(Samuel Hahnemann)の切手です。

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2012.04.18

ついでに

ブログは5月に入ってから始まります。

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