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インフルエンザが流行れば、誰もが普段の生活の中でそのウイルスとの接触があります。その際に感染する(=病気になる)かどうかは、自分の調子によります。ほとんどの人・ほとんどの場合は、呼吸器の粘膜において免疫系が十分に働くことで、体に入ってきたウイルスは大した悪さができません。その人の調子がたまたま今ひとつなら、あるいは体質的にそのウイルスに弱い人なら、ウイルスは体内で増殖し、広がる可能性が出てきます。こうしてウイルスに感染すると、さまざまな症状が出ます。節々が痛い。頭痛。寒気。熱。吐き気。喉の痛みや咳など。多くの人はこれらの症状を、ウイルスによって引き起こされる「妨害」と考えます(近代医学の考え方です)。しかし、その事実は少し違います。ウイルスが体内で増殖し始めた瞬間から、もともと身体に備わっている自然治癒力と免疫力は、ウイ

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【診察日】
2026年3月10日(火)ー 14日(土)
【場所】
港区南青山6丁目
【最寄駅】
表参道駅、根津美術館方面、歩いて10min

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インフルエンザはホメオパシーにとって、厄介な病気ではありません。インフルエンザの危険性や有害性、その効果的な治療について、ホメオパシーと近代医学の考え方は大いに異なります。ホメオパスにとって、インフルエンザは特に恐るべき病気でも絶対に避けなければならない病気でもないし、その治療は他の感染症の治療と比べて特別に厄介でも複雑でもありません。ではなぜ、近代医学はインフルエンザを恐るべき、困った病気として考えるのでしょうか?多くのウイルス性呼吸器感染症と同様、インフルエンザウイルスに対する有効で安全な予防接種はありません。また発症した場合、有効な治療薬や治療マニュアルも確立されていません。

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二泊三日で行われた今回の勉強会は、二つの軸を中心に行われました。一つはレメディのプルービングの実践、もう一つは花粉症についてです。

① レメディのプルービングとは、いわばレメディについての臨床実験です。レメディにどのような効果があるのか、その作用の範囲がいかなるものか、調べることを目的とします。自分が摂取するレメディが何のレメディなのか知らされずに行います(盲検法)。プルービングを実施するためには、自分の普段の健康状態や全体的な調子を把握しておくことが重要です。また、プルービングが始まれば、自分の心身状態を注意深く観察し、詳細に記録することが求められます。

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【診察日】
2026年3月10日(火)ー 14日(土)
【場所】
港区南青山6丁目
【最寄駅】
表参道駅、根津美術館方面、歩いて10min

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白く、養生園周辺の紅葉の色鮮やかな様子もすばらしいです。晩秋の山の澄んだ空気に触れ、高い青空を見上げると、心がすっきりします。今回のテーマは妊娠と出産でした。自分には妊娠・出産の経験はなく、学ぶ内容を自分の体験と直接結びつけられませんが、人がこの世に生まれてくるこのテーマだからこそ、生命力や自然とのつながりをあらためて理解できたと思います。

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穂高の自然豊かな土地で今回は「妊娠・出産」をテーマにホメオパシーの勉強をしました。妊娠・出産は女性には非常に重要なテーマです。特に現代の先進国では女性の社会進出が進み、適齢期の妊娠・出産が遅くなり、高齢出産も増えています。高齢出産は個人個人で体力も違うし、一概に高齢だから、必ずしも帝王切開で出産というわけではないのでしょうが、タイミングをみて出産を試みる現代では帝王切開で出産される赤ちゃんが増えているそうです。本来、お産は自然の営みの一部なのに、色々な手を加えて出産すると、母体の回復も遅くなるし、赤ちゃんの自然の成長も少し変わってきます。妊娠・出産の過程でホメオパシー治療が母体も赤ちゃんの成長も自然の営みの中で助けになることを学びました。

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