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Living Homeopathy シリーズ、第5回の勉強会「癒やすこと、癒されること。治療家になるためのホメオパシー入門セミナ一」に参加しました。5日間のリトリートは、知識を慌ただしく詰め込むような合宿ではなく、言葉になること、ならないこと、全てが身体の奥に沁み込んでいくような、深い学びの時間となりました。毎日のプログラムは、庭に出てゆっくりと1時間ほど体を動かすタオ・ヨガで始まりました。いわゆるスポーツやエクササイズとは違って、関節が無理なく開き、身体が自然に目覚めていくようなヨガでした。私はこれを、自分で自分の身体を、そしてそこに流れるエネルギーを感じる練習として楽しみました。猿やキツツキの気配を感じながら、関節が無理なく開いていき、だんだんエネルギーの通りがよくなり始めると、ふと森の匂いが濃く感じられる瞬間がやってくるのが毎朝楽しみでした。人と自分を比べることなく、自分が今どう感じているのかに集中する練習にもなりました。

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「ハーネマンを読みましょう。Lebenskraft(生命力)について」
ホメオパシーは考える医学であり、「生きること」や「生命」についての深い知恵や哲学に基づく医療です。西洋の医学の歴史における、これまで一番徹底的で深く、「治癒」の髄を論じた医学と言えます。200年前に提示されたのにも関わらず、今なお時代の遅れを感じさせません。今回の「ホメオパシーを話す会」では、ホメオパシーの創立者ハーネマンが書いた「オルガノン」という本の文書をドイツ語で読みながら、その中心的な概念を説明します。特に、英語や日本語への翻訳の時に伝え難い、ドイツ語が持つ微妙な意味合いについて語りたいと思います。

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東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
診療をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。

2021年11月11日(木)ー 17日(水)

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コロナ展望録。その16
新型ワクチンの実用の特例認証に際して、厚労省の専門家はワクチン接種による疾患増強(VAED)のリスクを指摘し、遺伝子技術を利用する全てのワクチンに共通する「重要な潜在的リスク」として取り上げました。(PDF、p.59)これについては製薬会社自体も、医療従事者向けに提供された「ワクチンの適正使用ガイド」の中で、「ワクチン接種に伴う疾患増強」を「重要な潜在的リスク」として認めざるを得ませんでした。(PDF、p.7)しかし不思議なことに、ワクチン接種済みのほとんどの人たちは、疾患増強という言葉を聞かされていないようです。

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コロナ展望録。その15
新型コロナワクチン接種との関連で報告されている健康被害や死亡例は、従来のワクチンと比べて非常に多いです。アメリカのワクチン有害事象報告システム(VAERS、OpenVAERS)は1990年に設けられました。1990年から2020年の30年の間に報告された、全てのワクチン接種との関連で亡くなった人の総数は8,692人です。平均すると一年に288人の死者が報告されました。他方、今年2021年のこれまで8ヶ月間に報告されている死亡者数は12,532人です。(8月13日の時点、PDF、ウェブ)

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コロナ展望録。その14
岡田正彦(新潟大学名誉教授、医学博士)が「テレビでは語られない世界の最新情報を独自に分析し日々更新」し続けています。新型ワクチンと接種キャンペーンについて、中立で客観な立場からの分析に興味のある方なら、お勧めします。シャープな考察と生きる知恵に富んでいます。岡田先生の最新のまとめをここで共有します。
「情報が多くなってきましたので、ワクチンに的を絞り、8月23日時点までに明らかになっているエビデンスを以下にまとめました。

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コロナ展望録。その13
6月から7月以後、新型コロナワクチン接種後の副反応に苦しんだ知り合いがいるという人も多いと思います。注射部位の疼痛、発熱、疲労、悪寒、頭痛、筋肉痛、悪心、関節痛、下痢、痙攣、アレルギー反応などの副反応がよく聞かれます。幸いこのような副反応は多くの場合早く治るし、長期的な健康被害をもたらすケースは少ないです。ただし、従来のインフルエンザワクチンと比べると、新型コロナワクチンの副反応は著しく多く、そしてきついです。新型ワクチンの毒性が従来のワクチンより強く、今まで一度も医療で使ったことのない成分を使ってバタバタと開発され、十分に練られた薬品ではない、ということを明白に物語っています。そのため、厚労省は総合評価として、新型コロナワクチンを「劇薬に該当すると判断」しました。「本品目は新有効成分含有医薬品であることから再審査期間

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