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『ホメオパシーのレメディーと近代医学の薬は、どう違いますか?』
ホメオパシーのレメディーについて、誤解と先入観がたくさんあります。その特徴はあまりにも知られていません。そこで、2回にわたって(1)レメディーがどういうふうに作られるか(その歴史、開発、生産)、そして(2)治療にどう使われるか(選び方と効き方)を分かりやすく説明したいと思います。

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東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
診療をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。

【診察日】
2016年3月24日(木)〜29日(火)

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Homeopathy on farms can make happy herds.
「農業におけるホメオパシーが、幸せな家畜を育てられるか?」という番組が、先日の2月4日にBBC Radio 4 FM で放送されました。イギリスのオーガニック農家が、ホメオパシーを牧畜のためにどのように生かしているかを紹介する内容でした。インタビューを織り交ぜた面白くて短い(3.32min)番組ですので、ご紹介します。(イギリス英語のヒヤリング練習にもなります。)
Can homeopathy on farms make happy herds? 日本ではペットのためのホメオパシーの話をよく聞きます。ヨーロッパでは、ホメオパシーは昔から、牧畜(主に馬、牛、豚)のためにも使用されてきました。残されたホメオパシー獣医学の書物の数からも分かるように、ホメオパシーによる家畜の治療は盛んに行われました。

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健全な食生活というのは?(その1)
「医食同源」が指し示すように、健康を維持したり、病気を治す上で、食はとても大事な要因です。治療中の患者には、必要に応じて、はっきりしたアドバイスやNGを出します。もちろん、こういう医療的な食生活の相談は、あくまでもケースバイケースで個人的に行うべき話です。 それとはすこし違い、最近、一般的に食と健康についての意識がとても高まっています。特にドイツ、日本、アメリカのような、お店で買える食べ物や食材が溢れる豊かな国では、食事、食べ物、食材などを「体に良い」というセリフに乗せて宣伝したり、論じたり、評価したりすることが著しく頻繁になりました。ほとんどの食材に、それなりの健康説や健康論がついてまわります。お茶には抗がん作用がある。肉の食べ過ぎは発ガンの可能性を高める。オクラがコレステロールを抑える。玉ねぎが血液をサラサラにするし、豆腐を食べれば不妊治療にいい、などなど。なにが、なぜ、どんな風にヘルシーなのか、栄養士の専門分野ではなく、主婦や一般人の日常茶飯事になリました。

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『ホメオパシーの病気論』
病気とその原因をどのように理解するかによって、治療の切り口と進め方はまるで違ってきます。ホメオパシーは病気をどのように捉えるのか?その原因をどう考えるのか?近代医学の病気論と照らし合わせながら、ホメオパシーの病気論を分かりやすくお話したいと思います。

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東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
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【診察日】
2016年1月21日(木)〜26日(火)

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2015.11.24

ついでに

宮崎光弘先生に招かれて、先週の金曜日に多摩美術大学の情報デザイン学科のゼミで、「地球レベルで健康のことを考える」というタイトルで、講義をしてきました。話の後、健康をテーマに、学生たちが取り組んでいる作品について、一人ずづ講評会を行いました。日本育ちの若者たちが、どのように健康をとらえているかを間近に感じることができたのは、僕にとっても面白い体験でした。宮崎光弘先生、この機会を与えていただき、ありがとうございます。

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