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2016.03.01
ホメオパシーを話す会
『ホメオパシーのレメディーと近代医学の薬は、どう違いますか?』
ホメオパシーのレメディーについて、誤解と先入観がたくさんあります。その特徴はあまりにも知られていません。そこで、2回にわたって(1)レメディーがどういうふうに作られるか(その歴史、開発、生産)、そして(2)治療にどう使われるか(選び方と効き方)を分かりやすく説明したいと思います。
2016.02.27
東京診療のお知らせ
東京での次回の診療日程が決まりましたのでお知らせします。
診療をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。
【診察日】
2016年3月24日(木)〜29日(火)
Homeopathy on farms can make happy herds.
「農業におけるホメオパシーが、幸せな家畜を育てられるか?」という番組が、先日の2月4日にBBC Radio 4 FM で放送されました。イギリスのオーガニック農家が、ホメオパシーを牧畜のためにどのように生かしているかを紹介する内容でした。インタビューを織り交ぜた面白くて短い(3.32min)番組ですので、ご紹介します。(イギリス英語のヒヤリング練習にもなります。)
Can homeopathy on farms make happy herds? 日本ではペットのためのホメオパシーの話をよく聞きます。ヨーロッパでは、ホメオパシーは昔から、牧畜(主に馬、牛、豚)のためにも使用されてきました。残されたホメオパシー獣医学の書物の数からも分かるように、ホメオパシーによる家畜の治療は盛んに行われました。
2016.01.22
医療を考える
健全な食生活というのは?(その1)
「医食同源」が指し示すように、健康を維持したり、病気を治す上で、食はとても大事な要因です。治療中の患者には、必要に応じて、はっきりしたアドバイスやNGを出します。もちろん、こういう医療的な食生活の相談は、あくまでもケースバイケースで個人的に行うべき話です。 それとはすこし違い、最近、一般的に食と健康についての意識がとても高まっています。特にドイツ、日本、アメリカのような、お店で買える食べ物や食材が溢れる豊かな国では、食事、食べ物、食材などを「体に良い」というセリフに乗せて宣伝したり、論じたり、評価したりすることが著しく頻繁になりました。ほとんどの食材に、それなりの健康説や健康論がついてまわります。お茶には抗がん作用がある。肉の食べ過ぎは発ガンの可能性を高める。オクラがコレステロールを抑える。玉ねぎが血液をサラサラにするし、豆腐を食べれば不妊治療にいい、などなど。なにが、なぜ、どんな風にヘルシーなのか、栄養士の専門分野ではなく、主婦や一般人の日常茶飯事になリました。
2015.12.30
ホメオパシーを話す会
『ホメオパシーの病気論』
病気とその原因をどのように理解するかによって、治療の切り口と進め方はまるで違ってきます。ホメオパシーは病気をどのように捉えるのか?その原因をどう考えるのか?近代医学の病気論と照らし合わせながら、ホメオパシーの病気論を分かりやすくお話したいと思います。
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